2016年4月17日日曜日

ひまわり-Pebble in the Sky-

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ギャルゲからは遠く離れていましたが、新作販促用で500円という値段だったのでプレイしてみました。

SF要素や伏線や謎が解消されていく所はとても魅力的でしたが、日常パートやロリキャラのドロドロ愛憎劇は、いまいちぴんと来ませんでした。心情自体は理解できるのですが、自分があまり興味ないってだけですが。
2048年編をプレイしてからは、自分の中で陽一くんの印象が薄くなってしまった。雨宮大吾という人間の大きさが、それだけ私の中にも印象付けられたって事ですね。
陽一くんがもてもてなのは、血が求められてるって事なのだろうか。まあ現実も良質な遺伝子の求め合いみたいなものですし、それでいいのか。
グラフィック、声優さんの演技、システムなどは、文句のつけようもないです。これが500円で遊べるというのは、新作の販促とはいえ、すごいことですね。